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南信州 飯田のりんご並木は いま花盛り 2019

  ―― 大火復興の防火帯に潤いを与えるりんごの並木

 飯田市街の中央部には、諏訪町から扇町あたりにかけて幅員30m、東西の長さ1.2 kmの大通がある。
このうち300mには12種類26本のりんごの樹が植えられた「りんご並木」となっており、いま(4月下旬)花盛りを迎えている。

 このりんご並木は、市街地の8割を焼失したという1947年(昭和22年)の「飯田大火」の復興過程で、当時の飯田市立飯田東中学校の生徒達から、新しい防火帯にりんごの樹を植えることが提案され始まったものだ。
現在も東中の生徒たちによる施肥、剪定、収穫などの管理が続けられている。

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00-panorama 20190426 飯田市りんご道

 幅員30mの大通の中央緑地帯に「りんご並木」が続く。

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 「シナノスイート」の花

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 「フジ」の花
 
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 「王鈴」の花
       
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 「陽光」の花

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 飯田市の汚水管マンホールの蓋
 市のシンボルの樹であるりんごをデザインしたカラーマンホールの蓋。
 下の大きなりんごには市章が入っている。

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 「りんご乙女」と「市田柿ミルフィーユ」
 一服サービスのお菓子とお茶を頂いた。

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 お菓子のマツザワりんご並木店

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 昼神温泉の朝市では、南信州のりんごが売られていた。

00-panorama 飯田駅20190426-00のコピー

 りんごをイメージするJR飯田駅の駅舎
 飯田市中心部にあるJR飯田駅は、長野県の辰野駅と愛知県の豊橋駅を結ぶJR飯田線の駅。
 赤と白のツートンカラーが印象的な駅舎のデザインは、信州名物のりんごをモチーフにしている。

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 JR飯田駅前に設置されている、山本正道の作品「りんごを持つ少女」の像








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