〇 今日の一献 クマゼミは、今や見慣れたセミに

―― よそ者・変わり者(a stranger)から見慣れた人(a familiar)へ

 この夏はまた暑さがひときわ厳しく、全国的に猛暑日の記録を更新している。
 一説によると、東南アジアの赤道に近い国々の暑さよりも、日本の暑さの方が厳しいのではないかとさえ言われているほどだ。

 昭和30年代に名古屋地方で小学生だったわたしは、夏休みになると、毎日のように自宅の近くの幼稚園に出かけては、園庭に植えられている数本の大きなポプラの木の高い幹で群がって鳴くセミを、篠竹の先端に鳥モチをつけた竹竿で採集したものだったが、当時のセミは、大半がアブラゼミで、時々二回りほど小さいニイニイゼミが採れた。

 だから、わたしの場合、セミといえば茶色の翅をつけて「ジージー」鳴く、アブラゼミを指す。

 蛇足ながら、記憶はおぼろげだが、当時の小学館の月刊誌の付録にあった『動物カルタ』の「セミ」の絵札を取るときの読み上げは、たしか「セミの一生は、10年地中で生きてきて、出てきてたった1週間」というのがあったように思う。


〇 Stranger から Familiar へ
 ところが、このところ温暖化のせいか、名古屋市内のわたしの職場の近くの公園などで、セミの声を聴いたり見かけたりするときには、ほとんどが「シャアシャア、ワシワシワシ」とうるさく鳴く大きなクマゼミで、かつて隆盛を誇ったアブラゼミは、たまにしか見かけないように変わってきていることに気が付く。
 そして、ニイニイゼミの声は、まったく聞かない。

20130806_000.jpg
 
 昔は、その透明で丈夫な翅を持ち図体の大きなクマゼミは、名古屋の東部の丘陵地で、ツクツクボウシやミンミンゼミなどに混じってたまにしか見かけない希少なセミだったから、幸運にもそんなクマゼミを捕まえた者は、皆に得意げに見せびらかし、その彼には多くの羨望の目が注がれたものだったけれど、今ではごく普通の見慣れたセミ(a familiar)になってしまった。
 
20130730_000.jpg

20130730_003.jpg

20130730_002.jpg

 夜間、地中から幼虫が這い出した穴の跡。
 幼虫は、樹木の根の液を吸引して生育するから、穴は樹木の周りに多く見られる。

20130712_001.jpg

 幼虫の羽化は、天敵の居ない夜間に行われ、朝には幼虫の抜け殻だけが残されている。
 アブラゼミなどと違い、なぜか、クマゼミの幼虫の抜け殻の背・腹には、泥が残るという。

20130712_000.jpg

 穴から這い出た幼虫は、夜間でも、公園の街路灯のあるような場所によっては、天敵を避けて高いところまで上り羽化をする。
 (わたしは、蚊に喰われる性質なので、夜間の行動はなるべく避けるようにしている。したがって、子供の時にセミの羽化を見たことがあるが、ここで提供できる羽化の経過記録画像はない。)

 クマゼミの生活史は、研究者の間でいまもまだわからないこと、未解明なことが多いという。
 それでも産卵から羽化までは、ほぼアブラゼミと同じく丸6年はかかることが判ってきたそうだ。

20130731_000_2013082219350315e.jpg

 成虫になってからの寿命は、普通約2週間程度という。


20130730_001.jpg

〇 クマゼミ(熊蝉)Cryptotympana facialis
 セミ科の種類に分類されるセミで、成虫の体長が60~70mmほどになる日本特産種の大型のセミだ。
 幼虫は6年間(プラスマイナス1年間)を地中で暮らし、7月下旬から8月上旬の最も暑い頃が発生のピークで、成虫の寿命は2週間程度とされている。
 翅は透明で、背中側はつやのある黒色、腹部中ほどに白い横斑が2つある。温暖な地域の平地や低山地に棲息し、都市部の公園や街路樹などにも多い。

 そもそもクマゼミは、九州などの温暖な地域に多いセミで、かつては本州では珍しいセミであったけれど、近年の急速な温暖化で生息域の東進・北上が目立っており、今では関東の茅ヶ崎・平塚や横須賀市南部、そして北陸の金沢あたりまでに広がってきているという。






〇 今日の一献 レース編みのミニ「ドイリー」は夜に咲く

―― キカラスウリの花

 あなたは、「リリアン編み」とか「レース編み」とかをご存じだろうか。

 男のわたしが、女性の専売特許のような編み物の話などをするのは、少し気恥ずかしい気がするけれど、幼いころに女の子たちに混ざって遊んだことがあったり、編み物をする母親の傍に甘えていたりすれば、それをどれだけ持続できるかは別としても、男だって自然と編み物ぐらいはできるようになるものだ。

 その編み物の中で、かぎ針を使って編む「かぎ編みのレース」は、16世紀以降、特にヨーロッパで発達したものだそうだけど、中でも卓上の丸型の小さなレースの敷物のことを、「ドイリー」(doily)というのだそうだ。

ドイリー1

 花瓶などの下に敷く、卓上用の小形の敷布で、レース編みのミニ「ドイリー」パターンの例。


 この季節、仕事帰りの時分でもまだ日が沈まずに明るい。

 自転車で帰る道すがら、名を知らぬつる草が、タバコ屋の屋根に架かるように大きく成長して、毎日のようにたくさんの白い花を咲かせているのをこのところ気になりながら通り過ぎていた。

 あんまり気になったので、自転車を寄せて近づいてみたが、花が咲き終わったのか、花弁の先端の細い糸も萎んでくしゃくしゃになっている。
 丁度折よく散歩に出てきたタバコ屋の主人に聞いてみたが、残念ながら彼も年々大きく育ってきたこのつる草の名を知らないとのことだった。

20130807_0099.jpg

 盛大に繁茂して、屋根にまで架かろうとしているつる草。

20130807_000.jpg

 花期を過ぎたのか、白い花弁の先端の細い糸が萎んで、くしゃくしゃになっている。

20130807_002.jpg

 それで帰ってから、撮影した画像をもとに、この草の花や葉などの特徴を織り込んで、ウエブサイトで検索してみて判ったのは、どうやらこの植物は、カラスウリの近縁種の「キカラスウリ」(Trichosanthes kirilowii var. japonica)にちがいないということだ。

 キカラスウリであれば、カラスウリと同じように、7月から9月にかけての日没後から開花し、雄花は数日間連続して開花することになっている。

 開花の時期が日没後の夜だとなれば、夜に観察しに行くしかないが、この夜はもう遅いから、別の夜にでかけて撮影したのがこの画像だ。

20130813_004.jpg

00DSCF9741.jpg

 白い花弁の先端が細い糸状に広がり、レースで編んだミニ「ドイリー」のように見える。

20130813_002.jpg

 「キカラスウリ」(黄烏瓜)は、中国や日本が原産地とされ、本州・四国・九州に自生するつる性の多年草で、キウイと同じように雌雄異株だから、雌花が咲く雌株にしか果実はつかない。

 この株に咲いている花は、雄花のようだから果実はならないだろう。

 葉の表面に多数の短毛を持つカラスウリとは違い、葉は切れ込みが入ったハート型で、表面は光沢がある。花は、直径5~10cmほどだが、カラスウリの方が、花の先端がより大きく網目状に広がって華やかだそうだ。

キカラスウリ img_0

 雌株には、直径5~7cmの球形の果実が付き、秋に黄色く熟する。(果実の借用画像)





ドイリー 02

The tip of a white petal of japonica (キカラスウリ) spreads out
into a thin thread form.
It seems like a mini "doily" that was knitted by a lace.
By the way, a doily (or doilie) is an ornamental lace mat,
the name comes from, that was made by Doiley who was a 17th-century
London draper in England originally.




〇 今日の一献 今年も、ヒナをかえしたツバメを見てほっとした

―― ヒナの巣立ちを促す親ツバメ 
 
 老人は異変を感じていた。
 「ツバメじゃ…。例年ならもう渡ってきているツバメが、今年はほとんど見えない…。なぜじゃ?」

 これは、1973年に出版された小松左京のSF小説『日本沈没』のなかで、「科学者に大事なモノは、直感とインスピレーションだ!」と信じ、いち早く日本が沈む事に気付いてしまったアウトローな地球物理学者の田所博士が、日本の政財界の黒幕である老人から問われた言葉だ。

 これに対して、田所博士は、異変を感じて問う老人に応える。
 「ツバメだけではない。あらゆる動植物に異変が出ている。」のだと。


 今年の初夏にも、昨年と同じ巣にツバメがやってきて、ヒナをかえして巣立って行った。

 わたしは、営巣するツバメの姿を見ると、いつもホッと安心した気分にさせられる。

 なぜなら、冒頭の昔読んだ『日本沈没』(光文社カッパ・ノベルス、上下2巻)の中で、老人が田所博士に問うこの場面が、今もわたしの頭の中にトラウマのように残っているからだ。

 とある老人福祉施設のコリドールの天井にある巣に、今年もツバメがやってきて、ヒナをかえした。
 
 名古屋市内の、老人福祉施設の軒下にある幾つかのツバメの巣の一つ。
 ここでは今年、2羽のヒナが生育した。
 ヒナは餌をねだって盛んに親を呼ぶが、今まであれほど頻繁にエサを運んでいた親は、ヒナの巣立ちを促すためにもうエサを運ぶのを控えるようになる。2013/07/07

000P1280053.jpg

 では、親はどこにいるかというと、巣の左の2mほど離れたところの施設の壁灯の上にいた。
 親ツバメは、ヒナの呼ぶ声が聞こえないかのように、じっとして動かずにいたが、やはりヒナが気になるのか、時折、巣の方角を覗う仕草をしていた。

000P1280058.jpg

 それから一週間が経って、また施設を訪れたときに見てみたら、もう既に親子ともども去った後だった。


000-22.jpg

 小松左京のSF小説『日本沈没』
 光文社カッパ・ノベルス、上下2巻、1973年出版。
 1964年から開始され、9年がかりで執筆された。上巻204万部、下巻181万部の合計385万部を販売し、「空前の大ベストセラー」と評された。
 また、これを原作とした映画(1973年と2006年)、テレビドラマ(1974年)、ラジオドラマ(1973年と1980年)、漫画(1970年代と2006年)も制作された。

 
 〇 1995年(平成7年)1月17日午前5時過ぎに発生した『阪神・淡路大震災』や、2011年(平成23年)3月11日午後2時過ぎに発生した『東日本大震災』と津波、そして原発事故の発生による甚大な大災害の影響で、今も被災された方々の御苦労が続いている。
 一方、近年、伊豆半島沖から遠州灘、紀伊半島沖、四国沖周辺にかけての広域を震源とする、東海地震、東南海地震、南海地震という3つの巨大地震のうち2つ以上の地震が同時発生する連動型巨大地震(3連動地震)の発生確率も高いとされている。
 この地震が発生すれば、超広域にわたる巨大な津波と強い揺れに伴い、西日本を中心として、東日本大震災を超える甚大な人的・物的被害が発生し、我が国全体の国民生活・経済活動に極めて深刻な影響が生じる、まさに国難とも言える巨大災害になるものと想定されており、それへの備えと心構えは、関係各方面のみならず、わたしたち一人一人にもその対応が求められている。

 〇 日本野鳥の会のツバメ全国調査2012の結果
   「ツバメ全国調査2012 結果報告」
   http://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/result2012_tsubame.html
 (公財)日本野鳥の会(会長:柳生博,会員・サポーター数:約5万人)が、近年減少傾向にあるといわれるツバメの現状と、その背景の原因を明らかにするため、2012年のバードウィーク(5月10日~16日)を中心に広く全国にツバメの目撃情報を集めた。その結果、全国から合計8,402件の情報が寄せられ、次のことが分かったという。

 1. ツバメの全国分布に大きな変化なし―現時点では、特に分布が縮小している傾向は認められなかった。
 2. 都市でもたくましく生きるツバメ―ここ10年間でツバメが減少したとの回答が高く、多くの地域で個体数が減少している可能性が示唆された。
 3. ツバメ減少の要因として、自由表記で回答のあった933件の情報のうち、カラスによる影響が296件、また糞で汚れるなどの理由から巣が人の手で落とされる事例が216件寄せられ、上位を占めた。

 ツバメは、不思議と人の居る里地里山の他、都市部などでも巣を営み、ヒナを育てる。
 この調査の結果、人を頼りに渡ってくるようにさえ思えるツバメが、受け入れるひと側の生活様式や心の変化で、子育てがうまくいかなくなっている現状が浮き彫りとなったといえる。

(ツバメの巣立ち:リンク)
  〇 今日の一献 今日、若鳥の巣立ちかな
   ―― ツバメの若鳥の巣立ち

   http://2011deko.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
 (昨年、この記事で取り上げたこの施設は、最近取り壊しされることが決まったようで、ツバメが巣に帰ってくる前に、いち早く天井部分とともに巣も処分されてしまった。)








〇 今日の一献 天女が舞う「天空の春」とフラの舞

―― 北名古屋市文化勤労会館のからくり人形

 先日、我が家のパートナーなどが嗜みとして習うフラの発表会があるというので、送り届けるついでに、会場となった北名古屋市文化勤労会館にあるというからくり人形を観てきた。

 北名古屋市は、名古屋市の北に境を接する市で、愛知県西春日井郡の師勝町と西春町が2006年3月に合併してできた、人口8万3千人の自治体だが、「北名古屋市」という名称は、できてからまだ新しいこともあるだろうけれど、わたしには他の対等合併した例に似て、何か安易な名付けに感じられてならないのだ。

 ま、それはさておき、今回のフラ発表会場となった「北名古屋市文化勤労会館」(かつての西春町文化勤労会館)には、大・小のホールや図書館などを併設した複合施設として1992年に建設されたとき、これに合わせて設置された、人形作家 夢童由里子の企画・制作によるからくり人形があって、今もその演技を観られると聞いて楽しみにして出かけた。


00P1280700.jpg

〇 からくりの天女が舞う「天空の春」
 からくり人形は、会館を入ってすぐの、1階エントランスホールの正面の壁に設置されている。

 からくり人形「天空の春」は、ひな人形の製造業者が集積した「人形の町」西春町のシンボルとして、会館建設にあわせて企画されたものだ。

00P1280962.jpg

 ホールは、屋根型に組まれたガラス天井から注ぎ込む光で明るく、壁には桜の木が描かれた人形が入っている大小7つの厨子が並んで付いており、その厨子の後ろには、雅楽の楽器の「笙」をイメージした天井まで伸びる幾本の欅の角パイプがデザインされている。

00P1280960.jpg

 人形の演技は、正午と午後3時30分の2回、コンピュータ制御で行われる。
 大ホールのフラの開場が12時30分だったから、わたしたちがホールホワイエ入口に並び始めたころ、ちょうどそれが始まった。

00P1280652.jpg

 まず、妙なる天上の音楽が、エントランスホールに響き渡った。
 次に、中央の大きな厨子の扉が開き天女が姿を現す。
 次いで左右の厨子の扉も開き始め、中の等身大の童子たちが、足で拍子をとりながら、鞨鼓、龍笛、楽琵琶、鳳笙、銅拍子、竪琴などで典雅な曲を演奏するなか、厨子から飛び出た天女が、中空に張られたワイヤーに乗って空中高く舞い出る。天女の舞うに合わせ黄金の鳳凰が姿を現し、天女と相和して舞う。

09P1280652.jpg

 そして、天女は、ホールに並ぶわたしたちを優雅に顔を振り向け見まわしながら、さらにホール中ほどに進み出て舞い続けた。
 演技の時間は、4分20秒とのことだ。

00P1280656.jpg

● からくり人形「天空の春」
 北名古屋市文化勤労会館内のエントランスホールにある。全体の大きさは、横7m×高さ9m×奥行き10mで、7体のからくり人形が、コンピュータ制御で演技する。演技時間4分20秒

000p000

(動画)北名古屋市 文化勤労会館  からくり人形「天空の春」
http://www.youtube.com/watch?v=-uEz9K6i7mw

00P1280957.jpg

 エントランスホールに飾られた、天女の人形
 日に2回だけの演技を観られない人のために、別に天女の人形がガラスケースの中に飾られている。近寄ってみると、かなり大きいことがわかる。


 なお、文化勤労会館に近くの「文化の森」には、夢童由里子の制作による「平和の塔」と「平和童子」のモニュメントも設置されている。

● 夢童 由里子(むどう ゆりこ)
 京都市出身で、京都市立芸術大学卒業の人形作家、造形作家、アートプロデューサー、コラムニスト。
 西陣織を使った衣装と大陸的な和洋折衷の作風の創作人形のほか、石像、ブロンズ像、金属・コンクリートを使った屋外彫刻作品も手がけるなど、造形作家として幅広い活動を行っている。
 からくり人形「天空の春」をはじめとする、モニュメント形態のからくり人形などの作品は、全国各地に設置されている。


20100425_000.jpg

  夢童由里子 作 「風の童子 奏・響」
  ~心地よい風の響べがやさしさを奏でる~ 
  愛知県刈谷市 伊勢湾岸自動車道・ハイウェイオアシス 刈谷  20100425
  『夢童由里子の世界』
  http://mudou-art.com/index.htm

〇 みんなで楽しむフラの舞
 さて、エントランスホールの「天空の春」の演技を観終わって、文化勤労会館大ホールでは、『アロハカルチャースタジオ』(名古屋市中区)主催の発表会の入場が始まった。
 
 今さらだけど、ハワイの伝統的な歌舞音曲であるフラ(ハワイ語: hula)は、古代ハワイに文字がなかったから正確な起源が定かではないけれど、マルケサス諸島やタヒチから、火山で隆起したハワイへ渡って来たポリネシア人の歌舞音曲から発展したものと考えられているそうだ。
 
 日本では、戦後古くから観光、映画、ハワイアン音楽などを通じて、ハワイのフラの認知度は高く、2006年に公開され第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞(2007年2月)した映画『フラガール』は、観客動員125万人、興収15億円という大ヒットとなるなど、近年の、時に女性の美容・健康志向と相まって、フラの人気が高まり、今やフラハーラウ(フラスクール)は、日本全国に300以上あるともいわれる。

00P1010990.jpg

 上級のフラ舞踏者の踊りは、身体全体だけでなく、腕と手・指で、聴衆に語りかけてくるような気がする。

 我が家のパートナーたちが習う『アロハカルチャースタジオ』は、練習場が交通至便の名古屋市内中区大須にあり、未経験者を対象に、基本からわかりやすく、ゆっくりとレッスンする「入門コース」の受講からはじめたようだ。

 まだレッスンを始めてからそれほど期間がたっていないようだけれど、家にあってわたしが感じたことだが、我がパートナーの今回の発表会に向けての熱意と頑張りは、確かに並々ならぬものがあった。

00P1280811.jpg

 「入門コース」の1グループの「ブルーハワイ」の発表

 特に、このスタジオでは、「子連れママさん」クラスがある。
 子育てに追われる母親が、子供連れでも気楽に参加できるクラスだという。
 わたしの娘も、小さな子供がいるから習い事を諦めていたようだったが、このクラスに参加して、子供たちが遊びまわる中でのレッスンだけれど母親にとっては息抜きの時間ともなっているようだ。

00P1280855.jpg

 「子連れママさん」クラス『マミーズ』の「パリーシェル」の発表

00Stitched_000.jpg

 愛知県北名古屋市法成寺蔵化60番地
 大ホール(劇場・ホール)1F シアター形式の754席


00P1280969.jpg

IMAGE000_20130805123241fe7.jpg

20130731_000.jpg

 ところで、フラは踊りを楽しみながら身体を使って、激しくも、またゆったりとも、それぞれの体力(年齢)や技術にあわせてハワイアンの曲で踊ることから、身体やメンタルの健康、そして美容にも大きな効果があるという。

 そんなに良いのなら、わたしも一度混ぜてもらおうかと考えてもみたが、『アロハカルチャースタジオ』は、残念ながら女性限定のスクールであるということだった。


  『アロハカルチャースタジオ』
   〒460-0011 名古屋市中区大須1-25-46 サンヨシダビル6階
   Tel/Fax 052-202-0522

   http://www.aloha-studio.jp/




 
最新記事
カテゴリ
プロフィール

2011deko

Author:2011deko
でこちんの
  『いつか ありしこと。』
   のブログへようこそ!
(掲載写真は、クリックする
と、拡大写真になります。)

性 別:男性
住 居:愛知県
趣 味:ブログのカテゴリー

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
来場者数
検索フォーム
リンク