〇 今日の一献 幼児作品の額装への工程


―― 子どもたちを褒めてあげよう

 息子の赴任地に暮らす孫から、初々しい鏡文字の手紙とともに送られてきた、絵の作品。

 ふと思い立って、少しグレードアップして、額に入れたらどうなるか、孫かわいさに作り上げてから、その工程ををまとめてみました。


1 準備するもの
 ①幼児の作品(A4版以内の作品)、②その作品を描いたころの本人の写真(画像データ)、③コンピュータ(マイクロソフト社のワード、画像レタッチソフト)、④画像スキャン機能付きのプリンターと印刷用紙、⑤作品額装用の額     

2 作品の画像データへの取込
 ①幼児の作品(A4版以内の作品)を、④画像スキャン機能付きのプリンターで③コンピュータに、「画像データ」として取込む。


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        ●取り込んだ作品の画像データ

3 作品画像の処理
 ③コンピュータの画像レタッチソフトを使って、取り込んだ作品の画像の処理を行う。(この工程が、まさにセンスと技術を要する部分で、あまり触りすぎると、かえって作品のオリジナリテイを損なうことにもなり、それなりのノウハウを必要とする。)


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       ●作品画像のレタッチ処理後

4 印刷に向けた工程(アセンブルの工程―印刷)
 作品画像を処理した後、③コンピュータにある、マイクロソフト社のワードを立ち上げ、作品画像を文書として処理する。具体的には、文書画面に作品画像を貼付け、次に②その作品を描いたころの本人の写真(画像データ)を、適当な場所に貼付ける。その後は、普通に印刷する。
 (ワードの機能を使って、作品の制作者名や年月日、年齢など、説明書きも自由自在であるが、キャプションは最小限にしたほうが品があると思う。)

5 作品を額装する
 印刷出力した作品(A4版、カラー印刷)を、⑤作品額装用のA4版額に入れれば完成。



〇 さあ、愛しい子どもや孫の無垢で才能溢れるすばらしい作品を、額装してあげて、玄関や廊下、居間に掲げて、みんなに見てもらって、子どもたちを褒めてあげよう。


P1150744-01.jpg

      ●A4版額で額装した完成作品例

20110729_001.jpg

      ●A4版額で額装した完成作品例 同


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