〇 東京急行電鉄(東急)シリーズ その5

―― 東急建設が進める渋谷駅周辺再開発プロジェクト

 渋谷駅東口にあった東急文化会館の跡地に2012年に建設された複合商業施設「渋谷ヒカリエ」を皮切りに、駅真上には2019年完成を予定する「渋谷駅街区東棟」や2018年完成予定の「渋谷駅南街区プロジエクト」などを中心に、渋谷駅周辺(139ha)地域では複数の大型開発プロジェクトや区画整理事業が進められている。

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 2018年の完成を目指す、渋谷駅南街区プロジエクト35階複合ビル

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 高層複合施設「渋谷ヒカリエ」(2013年完成)から見る再開発風景

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 渋谷駅東口と東京メトロ銀座線渋谷駅

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 東京メトロ銀座線渋谷駅の線路移設とホーム改良工事

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 先月(6月19日)駅東口で足場の解体作業中に鉄骨落下事故があった、「渋谷ヒカリエ」方面につながる一般通路との工事現場。

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 渋谷再開発プロジエクトの完成模型

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 渋谷再開発の整備イメージ図(渋田区役所資料)

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 ステンドグラス「海からのかおり」
 遠く富士山が見える七里ヶ浜に立つ娘の姿を描いた、日本芸術院会員の大津英敏の風景作品。縦2.4m・横9.0mの巨大なステンドグラス。
 東京メトロ副都心線・渋谷駅(B2F半蔵門線方改札外通路)

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〇 東京急行電鉄(東急)シリーズ その4

―― 田園都市線の起点である渋谷駅の忠犬ハチ公前の「青ガエル」

 いわずと知れた、都内渋谷区の道玄坂にある渋谷駅は、JR東日本を始め東急、京王電鉄、東京メトロの各路線が集中する駅で、駅前広場には有名な「忠犬ハチ公」の銅像があって、その物語を知ってか知らずもがな、今では外国人観光客の人気のスポットともなっている。
 
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 このハチ公の銅像の真向かいには、かつて東急の路線を走っていた通勤形の東急5000系(旧5000系)電車のトップナンバー車両、デハ5001号車が展示されている。
 
 旧5000系電車は、1954年から1959年までの5年間で105両が製造され、東横線などで運用された。航空機のモノコック構造を応用した超軽量構造と、最新鋭の電装機器を兼ね備え、高性能と軽快な車体スタイルを実現したといわれる。

 正面は湘南スタイルの2枚窓で、車体に塗られた萌黄色と下ぶくれの愛嬌ある形がカエルを連想させ、「青ガエル」の愛称で親しまれたが、1986年(昭和61年)までに全車両が廃車された。

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 この車両は、東急を引退後に上田交通(現在の上田電鉄)に譲渡されて運用されていたが、上田交通での廃車後に再び東急へ移管され保存されてきたものだが、2006年10月になって東京都渋谷区役所によってここに展示されることになった。
 場所の都合から展示に当たっては、もともと18mあった車体は12mにカットされ、台車や床下機器などを取り去って台座に据えられている。

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 正面上には、東急旧5000系電車の5001号車の車体ナンバーが残る。

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 車内は待合・休憩施設として使われており、イベント装飾も行われているようだ。

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 渋谷に集中する路線網

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 巨大な『明日の神話』の壁画
 渋谷駅には岡本太郎が製作した、縦5.5m、横30mの『明日の神話』の巨大壁画がある。

 もともとこの壁画は、メキシコで建設中だったホテルのために制作されたものの設置されずに長らく行方不明となっていたもので、メキシコ国内の倉庫で発見され、修復の上2008年から渋谷マークシティの連絡通路で一般公開されている。

 製作者の意図として、岡本は「原爆が爆発し、世界は混乱するが、人間はその災い、運命を乗り越え未来を切り開いて行く、といった気持ちを表現した。」と語ったといわれる。








〇 今日の一献 保育園の年長さんに教えられた 上りドクターイエロー

―― 「栴檀は双葉より芳し」となりますよう
 
 近々グランドオープンする名駅前のJRゲートタワービルへパートナーと出かけた。

 ソフトオープンで出入りが制限されているビルの15階のオフィースフロアーの北西で偶然見つけた格好の窓からJRや名鉄の列車を撮影して帰るときに、オープン前のホテルの入口で鉄道マニアの保育園の年長さんたちの一行に出会った。

 この保育園の年長さんの男の子から教えてもらったのは、もうすぐ上りドクターイエローが名古屋駅にやってくるという望外の情報だった。

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 やって来た博多駅を11:19に発った『のぞみ検測上りのドクターイエロー』は、JR名古屋駅に向かう。

 手前は、高山本線特急「ワイドビューひだ」の待機車両編成

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 17:13に名古屋駅を発車した、下りのぞみ45号とすれ違うドクターイエロー

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 17:14着
 名古屋駅に到着した『のぞみ検測上りのドクターイエロー』
 17:16発
 
 たまたま出会った祖父母に連れられた保育園の年長さんの男の子は、絵本を読んで列車が好きになり、2歳のころに与えられたデジカメで、列車の撮影旅行をするようになったという。
 待機線に留置されていた高山本線特急「ワイドビューひだ」も良く知っていた。

 「栴檀は双葉より芳し」となりますよう。
 幼いながらも好きなことを突き詰めている頼もしい姿に、わたしたちは感心しきりだった。

● 「2017 あのドクターイエローに必ず会える時刻表!!」
  http://dr-yellow-eline.com/


〇 ついでに、日本で一番高い場所にある「スターバックス」に寄ってきた


 国内チェーン「スターバックス」の中で70mと、最も高い場所にできたのが、先日ソフトオープンしたばかりのJRゲートタワー15階にあるこの店。
 450㎡の店舗面積に、コーヒーカウンターがあるブース席とガラス張りで眺めのよいテラス席の160席。

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 どうせ座るなら、屋外のテラス席がお勧め。

 しかしこの季節、高度10mで1℃気温が下がるし、吹きさらしの風で体感温度も下がるから、ダウンジャケットの着用は必須アイテムだ。

 でも、ゆったりした席で五感が寒さに研ぎ澄まされて飲むコーヒーの味は格別で、それに高度が高い場所でも値段は同じだから期待は裏切らない。

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 何より眺めがいい。













〇 今日の一献 名古屋鉄道 ~がんばれ受験生 さくらTRAIN~が走る


―― この季節 名鉄のほほえましい受験生への励ましの取り組み

 パートナーの実家へ用があって、久しぶりに名古屋鉄層(名鉄)に乗ろうと駅で待っていたら、やってきたのがこの列車だった。
 
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 列車のボディには、Sakura Treinと記された「さくらの鉛筆」の絵があしらわれた受験生応援電車。

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 それと列車の前後とボディに「がんばれ受験生 さくらTRAIN」のロゴマークを付けている。

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 車内のつり革には、山田天満宮(名古屋市北区)の絵馬までぶら下がっていた。

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 おまけに、がんばる受験生の春に桜が咲くように願って、発売地域によって山田天満宮(名古屋市北区)・岩津天満宮(岡崎市岩津町)・北野天神社(江南市北野町)でご祈祷を受けた、サクラの花の形をした「がんばれ受験生 サクラサクきっぷ」まで発売するという凝り様だ。

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 いまもこの季節には、折に触れて遠い昔に自分が受験生だったころの心細かった心理状況を思い出すけれど、そんな受験生を支援し励ますこうした取り組みは、ほほえましく好感が持てる。

 どこぞの動物園では、験担ぎに受験生に動物の糞を配るという話を聞いたことがあるけれど、それよりも数等スマートだと想う。

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 受験生へも勿論そうだが、名鉄にも「がんばれ」と応援したくなった。

 なお、「がんばれ受験生 さくらTRAIN」の運行期間は2017年3月25日(土)まで。








〇 今日の一献 JR高山本線の特急「ワイドビューひだ」で行く高山

―― 電化に匹敵する特急形気動車キハ85系車両

 JR名古屋駅から高山方面へ行くには、名古屋駅始発の直通で富山までつなぐ高山本線の特急列車「ワイドビューひだ」が便利だ。
 先日の平湯温泉への旅では、高山駅までこの特急列車を使った。

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 「ワイドビューひだ」用として製造された非貫通タイプの先頭車両
 名古屋駅を発車する09:39分発飛騨古川行の「ワイドビューひだ5号」は、高山まで166.7 kmを営業最高速度120 km/hの運転で、所要時間約2時間30分で結んでいる。

 7両編成の「ワイドビューひだ5号」は、高山到着後に編成の後ろ半分を切り離して飛騨古川に向かう。

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 先頭車両の運転席(キハ85形0番台)
 1989年に導入されたキハ85系特急形気動車で、観光路線を意識して非貫通型先頭車の運転席後部は全面ガラス張り、フロントガラスは三次曲面、運転台上方に天窓(ルーフウインドウ)まである設計で、前面の眺望を確保している。

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 非貫通型先頭車からの前面展望
 先頭部は、前面展望に配慮して大型曲面ガラスとルーフウインドウが使われている。
 列車の両端に連結される車両からは前面展望のパノラマ風景が楽しめる。両端の先頭車両はグリーン車か普通車指定席になっている。

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 先頭車両(普通車指定席)の車内
 先頭車両内のキハ85形0番台は定員60名で、横4列配置の赤基調のモケットが使われた座席は、前後間隔もゆったり配置して快適性を高め、眺望に配慮して通路から座席の床を一段(20cm)高くし窓を広くしたことで、沿線の風景をワイドに楽しむことができる。

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 しかし時にはこの段差が曲者で、道中、わたしたちと言葉を交わすようになった通路を隔てて隣に座ったオーストラリアからの老夫婦のご主人の方が、写真を撮ろうと別の側の窓に移るときに、この段差で躓いて転ぶというハプニングがあった。
 幸い大事には至らなかったが、普通の車両にはない段差が一般の乗客の意識にはないから、注意しないと事故に繋がりかねないことになる。

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 バリアフリーキハ85-1100番台車両は、車椅子の乗降用にドアを広くし床の段差がなく、バリアフリーの洋式トイレや洗面施設も備えている。
 もちろん車内には、バリアフリーフロアや車椅子スペースが設けられている。

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 JR名古屋駅を出発した特急「ワイドビューひだ」は、東海道本線で岐阜駅まで進み、岐阜駅からスイッチバックして方向を変え、高山本線に入る。それに配慮して座席も手動の転式で方向を転換できる。

 高山本線はこの岐阜駅から高山を経由して富山駅に至る全線225.8 kmが単線運転で、電化はされていない。
 かつては電化計画もあったが、輸送需要の減少と国鉄の財政状況から沙汰止みとなり、近年強力なエンジンを備えたこの新型気動車両キハ85系の導入によって、いまや電化に匹敵する所要時間を達成している。

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 10:30 JR美濃太田駅に着 10:32発

 長良川鉄道の観光列車「ながら」が停車していた。
 JR美濃太田駅は岐阜県美濃加茂市太田町にあり、第三セクターの長良川鉄道の始発駅でもある。

 長良川鉄道は長良川の上流に沿って走る、かつての国鉄時代の越美南線で、1986年(昭和61年)から美濃太田 ~ 北濃間 72.1kmを運行している。

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 今年(2016年)4月から運行を開始した「ながら」は、ロイヤルレッドの車体で、金、土、日や夏休みなど年間150日ほど運行されており、車内でスイーツやランチが予約制で楽しめる観光列車だ。

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 車窓から左右に飛騨川や山並みを見ながら国道41号線と平行して走る。
 途中の飛水峡などの観光ポイントでは、名所解説が車内アナウンスで流される。

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 下呂駅を出ると益田川(飛騨川)の第五橋梁を渡る。
 
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 下呂駅を出て益田川の第五橋梁を渡る、「ワイドビューひだ」の編成
 (別日に撮影)

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 12:22 高山駅着。

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 キロハ84形グリーン・普通車の合造中間車両。
 車掌室・トイレを備え、定員56名(グリーン席32名・普通席24名)。

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 運転台を持たない普通車キハ84

 「キハ85 + キロハ84 + キハ84 + キハ85-1100」と「キハ85-1100 + キハ84-300 + キロ85」の7両編成。


● 高山駅で行われる連結作業

 高山駅では、富山からの特急ワイドビューひだの編成車両に連結(増結)作業が行われる。

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  富山発(13:02)の特急ワイドビューひだ14号が高山駅に到着(14:31)する。

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 先頭車は、幌アダプタを取り付けた貫通タイプのキハ85形1100番台で、「キハ85-1100 + キハ84-300 + キロ85」の3両編成。

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 高山駅で待機していた「キハ85 + キハ84 + キハ85-1100」の3両編成が、ホームに入ってくる。

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 停車時間7分間以内での連結作業
 キハ85の貫通運転台付き車輌同士が向かい合い、両方の車両の前方ドアを開けてから、片方の列車が接近して連結器が合体する。

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 キハ85-1100同士が連結された。

 その結果、「キハ85 + キハ84 + キハ85-1100」と「キハ85-1100 + キハ84-300 + キロ85」の6両編成となって、高山駅発14 :38のひだ14号は名古屋へ向かう。


● 新装成ったばかりのJR高山駅

 以前訪れた高山駅は、高山本線の開通に合わせて1934年(昭和9年)に建設された木造大壁造の2階建ての駅舎で、老朽化が目立っていた。

 このためJRと高山市が共同で2014年に建設に着手し、総工費40億円をかけて今年(2016年)10月に橋上駅舎化工事が完成し共用された。

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 新駅舎は、鉄骨2階建て延べ1,900㎡で、エレベーターとエスカレーターを各ホームに備え、内装には飛騨のヒノキがふんだんに使われている。

 また、いままで東口から西口へはアンダーパスで遠回りしていた通路を、駅舎からオーバーパスする120mの東西自由通路「匠通り」で繋ぎ、高山祭の祭り屋台の一部を再現した内装品などを展示するスペースも設けられている。

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 新しく便利になった、橋上駅とホームの構造図

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 待機する特急ワイドビューひだの編成車両が見える。

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 東西自由通路「匠通り」に展示されている高山祭の実物大の祭屋台
 高山祭の祭屋台に付けられる飛騨の匠の彫刻などが部分的に製作・展示され、製作プロセスがわかるようになっている。

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 ついでに、高山市の花のツツジ(コバノミツバツツジ)をモチーフに、「下水」と書かれた下水管マンホールの蓋



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